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グループウェア市場動向2018

『グループウェア市場動向2018』

プレスリリース(2018年1月31日)


⬛調査目的
企業における情報共有基盤の整備は、情報の一元化による迅速な情報共有と意思決定をもたらすために必要不可欠な取り組みとなっている。ITがビジネスで活用され始めて以降、情報共有基盤としてグループウェアが導入されてきたことはその重要性を認識している企業が多かったことを示すと思われる。

情報共有基盤として採用されてきたグループウェアはオンプレミス型での導入が中心であったが、2010年頃よりクラウドサービスの利用が進み、現在はクラウドサービスを採用する企業が多い。また、クラウドサービスの普及に伴いこれまでオンプレミス型製品に内包されていた各種アプリケーションや、セキュリティ対策に関わる周辺サービス市場も立ち上がりを見せてきた。

以上のような市場環境の変化を含めて、グループウェアを取り巻く最新動向をまとめると共に主要参入ベンダーの取り組みをまとめることにより、参入企業各社の事業戦略立案の役に立つための情報提供を行うことを目的とした。


⬛調査対象
1.グループウェア
2.グループウェア連携サービス
 1)アドオンツール
 2)SSO(シングルサインオン)


⬛目次
A.調査総括
 1.市場概況
 2.グループウェア市場を取り巻く環境
 3.クラウド型グループウェアの連携アプリケーションに対する主要ベンダーの取り組み
 4.クラウド型グループウェア市場における業界構造
 5.今後の方向性
B.グループウェア市場
 1.対象製品/サービス定義と対象範囲
 2.市場規模推移と予測
 3.メーカー別市場占有率
 4.主要メーカー/ベンダーのマーケティング戦略
 5.製品/サービスの方向性
 6.製品/サービス一覧
C.グループウェア周辺サービス市場
 1.アドオンツール
 2.SSO
D.企業事例編
●グループウェア
 1.グーグル・クラウド・ジャパン
 2.サイボウズ
 3.日本マイクロソフト
●周辺サービス
 1.HDE
 2.rakumo

⬛資料概要
◆タイトル   :『グループウェア市場動向2017』
◆発刊日    : 2018年1月31日
◆総ページ数  : 32ページ
◆領価     : 80,000円(税抜)


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